一人暮らしで節約に悩む学生さんにオススメ!月1万円節約を目指す!

初となる自分1人での生活に胸を躍らせているあなたは、周りから何も言われることなく、遊びを満喫することを何か月か続けているうちに、ふとお金が底をつきそうなことに気付く。このことは多くの方がすでに経験していることでしょう。
この度は、お金に困っている学生等に向けたやることは容易でありながら、非常に効果のある節約方法についてお話していきたいと思います。
あなたが御家族と共に生活をしている時であれば、自分が使うお金としては毎月親からいただいている少額のお金のみでも十分だったと思います。
ですが、1人で生活していくとなると、それでは足りないでしょう。
この記事では2つの節約方法について見ていきます。
どちらも1人で生活していく上で役に立つかと思われます。
2000円から3000円の節約といっても年単位でなく、月単位で行なえるものを取り上げます。
きちんと行なっていくことにより、1万円を節約することも不可能ではありません。
もし1年で10万円の節約を行なえた際には、旅行をされるのもいいでしょう。
それでは本題に入っていきましょう。今回は2つのことを“これからはやめましょう”といった視線で見ていきます。
そのまず1つ目は、“自動販売機の利用はやめましょう”ということです。
自動販売機に限らず、外で飲み物を買っている人もやめた方がいいです。
“それだけで効果があるのか?”という風に思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、これは非常に容易な事ですが、結構節約になります。
仮に平日に学校、会社において1日に1回ペットボトル等の飲み物を買った場合、どうなるか分かりますか?

例えばペットボトル1本150円とすると、週5日と考えて750円になりますよね。
それが1か月、今回は4週と考えると合計で3000円ということになります。
この3000円が月に飲み物に使っているお金となり、年間ですと36000円というかなりの高額になります。
もしこの36000円を節約できたとしたら、安いところなら十分旅行に行けるかと思います。
恋人にも何かプレゼント出来ますね。
コーヒーは無理としても、お茶ぐらいであれば自分で作ろうと思えば簡単に作れますから、それをやったら、1本のペットボトルがおよそ15円となります。
自動販売機での飲み物の購入は避けて、自ら飲み物を準備することで1か月あたり2700円というお金を使わなくても済むことになります。
それが1年ですと32400円ものお金を減らすことが可能となりますから、わくわくされる方もいらっしゃるでしょう。
このように32000円節約するといってもやることとしては、お茶であれば普通にティーパックで作ったお茶を何らかの入れ物に移し替えるのみですから、この作業が32000円分と考えると、是非やってみたくなりませんか?
続いて、御紹介するのは昼食を見直すといったことで、外での食事はやめましょうといった話です。
例えば、昼食に、ドリンク、カップラーメン、おむすびを購入した場合、カップラーメンは150円、おむすびを120円として計算した場合、先ほどと同じく週5日とすると、1週間では1350円となり、1か月では5400円となります。
こうしてみると、1日だけではそうでもないですが、月単位で考えると結構な値段ですよね。
しかし、これはまだ安い方で、どこかのお店で1日昼食に500円かけたとすると、1週間で2500円、1か月では10000円となります。
ただ毎日お昼ご飯を食べるだけで、10000円というお金がなくなっているわけです。
可能であれば、自分で昼食を持っていくだけで、昼食に500円かけていた方であれば、10000円、カップラーメン、おむすび等といった方であっても、5000円というお金を使うのを防ぐこととなります。
ですが、もしお昼ご飯を毎日心待ちにしていて、そのために仕事に専念出来ているという方であれば、そういった楽しみを削ってまで節約を行なうことはないとも言えます。
しかしながら、多少でも無駄を感じるのであれば、以下のことをやってみても悪くないと思います。
例えば1日500円かけているのであれば、お茶等を自分で用意して、主食だけコンビニ等の安めの店で買うようにして、安めのコンビニ等で昼食を買っている方であれば、今度は自分で昼食を作り持って行くことにチャレンジしてみるといったことも良い方法です。
よって、私が言いたいこととしては、現在の生活を見直し、わずかでも出費を減らせるよう意識していくことが大切だということです。
したがって、食事代を節約するにしても、昼食に限らず、晩御飯も外で買ったりしているならば、最初は晩御飯のみ自分で作るようにするのも良いでしょう。
自分で食材を買ったり、料理をしたり、または洗濯といったようなことは、手間がかかるのは間違いありませんが、1人で生活していく上でお金に困った時、最も節約効果があるのは食事代であり、容易に行なえるものだと感じています。
さらに体重が重めである方は、お金以外にも痩せる効果も期待できます。
どうしても、外での食事は高カロリーとなってしまいますから。
日々の食費をわずかでも減らすことで、長い目で見れば効果は大きいでしょう。
そして、自分で食事や洗濯をするといったことも思ったほど難しくないので、チャレンジしてみることをお勧めします。
最後になりますが、この記事では1人で生活をされている学生の方に対しての、容易に行なうことができ、それでいて非常な有効な節約方法についてお話してきましたが、どうでしたか?
たったの15円でお茶を作ることが出来ることには驚かれたかと思います。
自動販売機は勿体ないですね。
ちなみにこの記事で御紹介したことは、学生さんのみならず、社会人生活を送られている方や、専業主婦の方も対応可能な記事に仕上がったと感じていますので、そういう方々も実践していただけると尚、嬉しいです。

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